純正品より上をいく、社外品のフロアマット

フロアマットを購入する時というのは、ほとんどの方が新車を購入するタイミングだと思います。
一般的なのは当然ながらディーラーでそのまま発注をして、納車時にフロアマットが敷いてある状態になっていると思います。
それは、ディーラーのフロアマットでないと車種別設計されていないという思い込みからくるものだと思います。
しかしながら、車種別設計されているフロアマットを取り扱っているのはディーラーだけではないのです。

現在では、ディーラー以外の社外品のフロアマットでも、きっちりと車種別設計されており、その精度はディーラーの純正品と引けを取りません。
それどころか、私は実際に社外品のフロアマットを購入したところ、純正品を上回るできだということを実感しました。

それは、機能面が優れているというところです。
収納が埋め込み式で蓋が付いている車種も現在では多くあります。
その蓋の上にフロアマットを敷くと、蓋を開ける際には、1枚全部フロアマットをめくる必要があるのです。

これは純正品の話です。
社外品のフロアマットの場合は、このような車種の場合には、その蓋の部分だけに切り込みが入っており、その部分だけをめくれるようになっているのです。
そういうことからも、車種別設計は社外品のフロアマットの方が上をいっていると思います。