新車購入時のフロアマットは社外品がおすすめ

車を買い替える時、フロアマットを純正品にするべきか迷いませんか。私は、いつもすごく悩みます。というのも、私の乗っているヴェルファイアのフロアマットは純正品だと一式が10万円以上もしたりするのが、どうしても納得できないからです。

だって、自室の8畳間用にカーペットを買い替える時に、そんな値段をほいほいと出したりはしないですから。もっとも、ディーラーさんは「オプション値引き20万円」といったキャンペーンを実施したりするので、「どうせタダになるからいいか」と思ってしまうこともあります。新車の値段に感覚が麻痺してしまっているのも影響しているでしょう。

ですが、車の、とりわけ運転席側のマットは消耗品なのだと思います。フロアマットの目的は車内の汚れ防止のためでもありますが、ペダル操作の安全を確保するという目的も大事です。フロアマットの右足のかかとが当たる付近に、ゴムなどの滑り止めの付いたパッチが当てられているのがわかりますか。このおかげで、ブレーキやアクセル操作が滑らずに行えているわけです。サイズの合わないマットだと、この部分がずれてしまってキケン。だからサイズに合わないマットはいくら安くても使うべきではないと思います。ただ、消耗品なわけですから新車に適合する社外品を買って、かかとのあたる部分が摩耗してきたら、早めにとりかえるのが賢明な選択だと思います。もちろん、お金に余裕があったり、車の内外装に思い入れのある人ような人は別です。

私は、10万円の純正品ではなく1万5千円で社外品を通販で買いました。ヴェルファイア専用設計であれば社外品のフロアマットでも安心して使うことが出来ます。2年使用していますが、とても満足しています。