社外品と純正品、フロアマットはどっちが使いやすい?

社外品のフロアマットが純正品よりも使いにくいか、結論から言えば製品によります。純正品のアドバンテージは言うまでもなくその車種専用に作られているのためサイズがぴったりなこと。収まり方はとても綺麗です。

しかし、純正品でなくても収まり方がいい製品を見つけるのは簡単ですし、自分でカットすることもできるので、これは収まりの良さでと言う点ではあまり大差はありません。差がつくんは、掃除がしやすいかどうか。

純正品は値段が高い代わりに基本的に品性も良く、掃除のしやすさも良く考えられている製品が多いです。具体的には、マットの表面のファイバーが柔らかいので、ゴミをきちんと絡め取ってくれる一方で、掃除の時には軽く叩くだけでゴミを簡単に払いおとすことができます。

この点、非純正品では値段が安い代わりに掃除のしやすさを無視したものも多く、綺麗に車を使うためにマットを敷いているのにそのマットが汚くてどうしようもない、なんてことになりかねません。社外品のフロアマットを買うときにはウェブで掃除のしやすさについての口コミをチェックすると失敗を防ぐことができ役に立ちます。