誰でも簡単にできる車のフロアマット手入れ、清掃 それでもだめなら・・

車をお持ちの方のほとんどが車内で使用しているフロアマット。食べこぼしや靴についた砂、泥、水気や油など様々な汚れから車内を守ってくれています。あなたのフロアマットは長期使用によって汚れてきていませんか?

家で簡単に誰でもできるフロアマット清掃方法をまとめました。

必要な作業は全部で4つ。
①掃除機がけ、②洗い、③脱水、④乾燥の4つがあり、どれも清掃の仕上がりをよくする大事な手順ですので、面倒くさがったり、時間の都合で飛ばしたりしないように乾燥時間を含めて1日は時間を取りましよう。

  1. フロアマットの砂、ゴミを掃除機で吸い取ります。ごみがマットの繊維にからまっていますので絨毯をかけるように繰り返し吸い取ってください。
  2. マットを車内から取り外し、水と洗剤をかけ、ナイロンブラシでゴシゴシ汚れを取ります。泡が白くなるまで繰り返し行います。
  3. 洗濯機で脱水します。マットの内部まで水浸しになっていますので、②のあと、干してもまず1日では乾ききれません
  4. 完全に乾くまで天日干しにします。車内のマット下も忘れずに掃除機をかけましょう。

乾燥を含めると1日という時間はかかりますが、マットもきれいになりドライブもより楽しく感じます。

ただ、きれいに洗っても長く使っているといつの間にやら、マットが変形していませんか?見た目が悪くてもかまわないよ、という方もいらっしゃるかと思いますが、特に変形は思わぬ危険を招く場合があります。

ということで、フロアマットの交換時期についてその目安をご紹介します。

まず、フロアマットはワイパーのような消耗品ではありませんので、目安の使用期間は特にありません。目視や触ってみて、運転や機能に問題があるかどうか、状態判断で交換することをお勧めします。

  1. 見た目、におい
    洗いなどの清掃を行っても汚れ具合やにおいなど落ちなければ、あきらめて新品に交換しましょう。また、新しくても、大量のジュースやオイルなどで汚れた場合、においが残りますので、洗わずに思い切って捨ててしまう方が、時間の節約にもなります。
  2. 変形、固定できない
    これはエンジンをかける前によく確認してほしい事項です。フロアマットが変形、また固定されず、アクセルやブレーキペダルの下に入り込む、または上にかぶさっていませんか?
    これだといざという時に足元で操作できず、事故発生の原因にもなります。すぐに新品、または固定できるタイプに交換しましょう!

ただし、交換といっても純正品をまた買うのは難しいですし、そして何より高いです。そこでおすすめなのがネットショッピングで社外品(純正品以外)のマットを購入してひくことです、最近のネットで通販しているフロアマットはホントに良く出来ています、正直純正品を買うのがばからしく感じるぐらい出来がいいのでどうしても交換しないとマズイってなった時には是非ためしみてください。

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